Last updated on 2024年5月21日
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何かをするうえで、アドバイスは必要だと思う。
自分のことを理解してくれる人で、適切なアドバイスをしてくれる人。
一人で悩んでいると、泥沼に入り込んで抜け出せなくなる。
適切なアドバイスが得られたら、そこから抜け出せて、問題も解決できる。
セルフ・コーチングという考え方
自分に対するアドバイスを自分が行うのが、セルフ・コーチングだ。
書籍が出ている。
日経文庫「セルフ・コーチング入門」
この書籍によれば、「自らの自発性によって、問題を解決し、目標を達成していくための心内対話」となっている。
会社で、常に仕事についてアドバイスしてくれる人がそばにいれば良いのだが、誰もがそんな状況になるわけではない。
アドバイスを求めれば、答えてくれると思うが、必要な時に必要な量のアドバイスが常に得られない状況はたくさんある。
自分がアドバイザーになれば、いつでも必要な時に必要な量のアドバイスが得られる。
あなたが本当は苦手なこと、あなたが本当はやってみたいこと。
これについて適切なアドバイスができるのが自分だ。
ユニバーサル・クエスチョンズという形であなた自身に質問してくれる。
ユニバーサル・クセスチョンズ
ユニバーサル・クエスチョンズとは、汎用性が強く、たくさんの状況に当てはまる質問だ。
これは22個ある。
- 実現したいことは何ですか?
- 自分のやりたいことをはっきりさせると?
- それが実現したら、どんな状況になりますか?
- 過去からリソースを探してみましょう
- 他の人からは何と言われますか?
- その体験から何を学んだのですか?
- 現状を前向きに捉えると?
- 自分の特徴、強みを見つめ直してみましょう
- 強みを10個リストアップしましょう
- 他の人からは何と言われますか?
- 目標を設定しましょう
- その目標は実現可能ですか?
- 具体的に言うと?
- 今、何ができますか?
- 選択肢を増やしましょう
- できることを3つあげると?
- まだ試したことのない方法は?
- 他には?
- どこから行動に移しますか?
- いつやりますか?
- 実際にやってみて、どんなことを感じましたか?
- 次回はどうしますか?
悩んだ時にこの質問を手帳に控えておいて、コーチから言われたと思って答えを考えるのだ。

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